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成長と素直さ


姪っ子自慢じゃないけど、姪っ子は自分の気持ちをしっかり相手に伝えれる子に成長していたことに感動した。

夏休みの宿題のひとつに”創作貯金箱”か”ポスターの絵を書く”というものがあり、
よくプリキュアやシナモロールとかの絵も書いてて絵を描くことが好きだと思っていたから、姉は勝手にポスターのほうの準備をしていた。


👩「画用紙買ったよ」
👧「書かない」
👩「え?書くこと好きじゃん」
👧「工作書かない」


また子供特有のわがまま発動か?と少しイラつきはじめる姉…🫠💦

しかし話を聞くと、それは怠いとか面倒くさいからくる拒絶じゃなく【どちらかを選べるなら絵は書かない・無理やり書いても楽しくない】というきちんとした理由がありまして。

私は姪っ子にそんな強い信念があるとは思わなくてただただ驚きました😳


その言葉に姉はハッとして「そうやんね、勝手に決めてごめんね」と素直に謝り、その画用紙を利用して貯金箱を作りました😂

どこの偏屈画家やねん…と愚痴りながら🥺笑


そんなことがあってふと思ったのは私は人から何か指摘されたときに、どれくらい素直に聞いて返事をすることができるのか…🤔

やっぱり「いや、そうは思わない」「そうかなぁ」と、反発したくなる気持ちになることもあるかもしれません😅良くないですね(笑)

かといって無理にそんなモヤモヤした気持ちを押し殺して「そうやなぁ」と受け入れてしまうことも良くないことはわかってる。


相手はどんな気持ちで伝えてくれてるんだろう、そして相手の言葉に自分はなぜこんな嫌な気持ちになったんだろうと考え、
人の意見を一旦飲み込みキャッチしてから、自分の意見を伝える。大人なので、そうありたいと思います。
ボールの投げ合いは疲れてしまうだけなので…🤔⚾️


まぁそんな感じで、姪っ子の成長を見れた素敵な8月も終わります🥺
次は9月…
え?!もう9月…!?
2026年もあと4ヶ月…?
わァ……ァ……😭